TEA GARDEN

紅茶とパンとハーブのある暮らし

正山小种&日光銘菓きぬにしき

 先日の、サンデーティータイムで紅茶友達からいただいた中国茶。

世界初の紅茶「正山小種」。(正山小种)

武夷山で生産される紅茶のことです。

 

正山小种&日光銘菓きぬにしき

正山小種(正山小种orラプサン・スーチョン)

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缶の中に個包装でお茶が入っていました。

1個いただきました♡・・・持つべきものは紅茶友達!(男子です)

 

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正山小种と書いてありますが、日本では正山小種。

もしくはラプサン・スーチョン。

正露丸の香りと比喩される紅茶で、アンティーク好きなイギリス人が敬意を表す飲み物です。

正山とは、福建省武夷山のこと。そこで生産された紅茶で、松葉を燻して着香したフレーバーティーです。

 


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袋の中には、立派な茶葉が5.5g。(軽量しました)

正露丸というほどではなくて、どこかで嗅いだ香り。

マロンやメープルシロップを着香した紅茶の香りにどこか似ている香りだと個人的に感じました。

この紅茶は、嫌な香りではない。


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350ccの熱湯で紅茶を淹れました。

95~98℃の湯を入れて、一度茶葉が全部上に上がってからジャンピング。

上下運動をして、紅茶の色と香りをゆっくりと抽出します。

茶葉が大きいから5分以上眺めてました。

 


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茶葉が沈んだらいただきます。

この色と茶葉を見るのが好き。


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水色(すいしょく)は、深いオレンジ色。

湯気と一緒にゆっくり 香りが漂ってきます。

独特な香りですが、飲みやすい正山小種でした。

 

正山小種は、生産のほとんどをイギリス人が買い付けるのだとか。

またの名をラプサンスーチョン。同じ燻製のスモークサーモンやチェダーチーズと合わせるのがお決まり。ミルクティー好きなイギリス人もアンティークに敬意を表してそのままブラックティーで飲むとか。

たしかによく合う飲み方です!

 

日光銘菓きぬにしき

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いただきものの日光銘菓を添えて紅茶時間。 


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発売40周年記念「きぬにしき極(きわみ)」。

日光東照宮献上品だそう。

 


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想像以上に美味しいんですよ。


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薄いけれど、1つで大満足する和菓子です。


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生地もあんも絶妙!

いそいそと紅茶時間に添えていただいています♪


↓ 第20回全国菓子大博覧会大賞受賞です♪(極ではないです)

日持ちがするので、お土産にも安心!

うちはいただきもののお菓子で成り立っています(笑)

 

今まで飲んだ正山小種の中で、私は1番飲みやすくおいしかったです^^

 

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記事数は1500記事越え。 全部ではないけれど、私の備忘録代わりになっているもので。。。。

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