TEA GARDEN

紅茶とパンとハーブのある暮らし

山型食パン~お山の割れ目の作り方~

山型食パンのふたつのお山の割れ目ができないと
試験ではダメらしいんだけど、
気まぐれにできたり、できなかったり・・・

 

「成型の時に、生地を締めると、いい」そうです。
そこで、実験してみました!!


上のパンケースの方は、
成型でしっかり締めてみました。
そうすると、生地が腰高になり、
ふたつの生地の間に隙間ができます。
これが、お山の割れ目を作るポイント!

 

下のパンケースの方は、あまり生地を
締めずに、入れました。
はじめから、生地がくっついてます。

 



焼成後、比べてみると、
上のパンの方に割れ目が出来てます!

 

・生地を締めると、生地は腰高になって弾力がでてくる。
・生地が腰高になると、仕上げ発酵の間に生地が伸びて、
 割れ目ができる
・山食のお山の割れ目ができるということは、
 しっかり、生地に弾力があるように成型することができる
 
ということになるようです!
 
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先週、何度も、この実験をしてたのですが、上手く写真がとれませんでした。
割れ目が今回の写真は小さいし(涙)
時間に余裕ができたら、また実験をして、
写真を差し替えるかもしれません。

 

また、少しわかったことがあったらレポートさせてください♪