TEA GARDEN

紅茶とパンとハーブのある暮らし

紅茶コーディネーター講座|産地別紅茶の飲み比べ

ただ今、通信講座「紅茶コーディネーター講座」を受講しています♪

「紅茶コーディネーター講座」とは、日本創芸学院の通信教育の1つで、修了すると「紅茶コーディネーター」の資格を取得できます。
紅茶の知識と技能を基本から応用まで家にいながら学ぶことができ、楽しみながら紅茶を暮らしに取り入れられるレッスンです。

課題の『産地別紅茶を飲み比べてみよう』をレポートしてみたいと思います!

目的 : 産地別紅茶の味、香り、水色の特徴を理解する
材料 : ダージリン、セイロン(キャンディ)、キーマン
ガラスポット、小皿、ティーカップ、茶漉し、ケトル
方法 : 3種類の同量の茶葉を同量の水で同じ条件で入れ、味、香り、水色などを比べる



左から、ダージリン(インド産)
キーマン(中国産)、キャンディ(セイロン産)の茶葉3gを用意。
それぞれに、ガラスポットを用意。
新鮮な水をケトルに入れ、湯を沸かす。
茶葉をガラスポットに移す。





・ダージリン・・・
  茶葉のグレードはFOP 
  大型の葉で1cmくらい
・キーマン・・・・
  茶葉のグレードはOP  
  大型の葉で1cmくらい
・キャンディ・・・
 茶葉のグレードはBOP 



熱湯を茶葉が入ったガラスポットに注ぐ。
写真は1分後くらい。
茶葉が小さいキャンディからジャンピングし始めてます。



5分後。

ここで、それぞれの紅茶を
ティーカップに注ぎます。



それぞれの水色が違います。

ダージリン・・・爽やかな柑橘系フルーツの
        香り。
        水色はオレンジかかった黄色。
キーマン・・・・燻製のような高貴な
        花のような香り。
        水色はオレンジかかった赤色。
キャンディ・・・飲みやすく、まったりした味。
        水色は深い赤。


1度に3種類の紅茶を淹れて、比べたことがなかったので、紅茶の種類(産地)によって、味、香り、水色がこんなに違うと体験できて、よかったと思います。
   
また、味や香りを文章に表わすというのがこんなに難しい、と改めて感じました。

たくさん飲んで言葉に置き換えていく、それをするためにこのブログを開設したのでした^^
がんばろう!