TEA GARDEN

紅茶とパンとハーブのある暮らし

幻の中国茶【大紅袍】を飲んでみました。

1月末の話。

紅茶友達から、貴重なお茶をいただきました。

その名は、「大紅袍(だいこうほう)」。

幻の烏龍茶と言われるほど、貴重なお茶だったのです。

 

幻の中国茶【大紅袍】

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このかっこいい缶は、その大紅袍。

 

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裏にはこんな記載が。

友人から1缶いただいたそうです。

紅茶研究家の磯淵猛先生にお見せするため持参したようで、先生が「すごいね!開けていい?」と缶のフタを開けてティーバッグを出して、隣に座っていた私に1つくれました(笑)・・・先生は先生の分で1つ取る(笑)ありがたい!

元々私にもくれる予定だったようですよ!

 

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ティーバッグになっていました。

 

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貴重なお茶ということで、袋から出してみました。

 

大紅袍とは、世界最高峰のお茶、幻の烏龍茶とも言われます。

福建省武夷山にある4本だけある原木のお茶。実際は、私たちが飲めるものは、挿し木をした茶葉だといわれています。

青茶の最高峰の四代岩茶でもある。

 

16世紀頃、紅茶を始めて作られたのが武夷山と言われています。お茶の聖地ですね!

 

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ティーバッグだから、紅茶スタイルで入れました。

お湯を足せば、何煎もいただけます。

 

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水色(すいしょく)です!

 

 

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烏龍茶にはブラックチョコレートが合いますよね。

昔よく通っていた紅茶専門店・栄紅彩の店主が、そういうので一緒に食べてみたらとてもおいしかった。

 

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北海道にいる息子が帰省した時のお土産、まだ大事にいただいています♪

 

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ただ今、中国茶の本を読んでいます。

本を見ながら本来の淹れ方の大紅袍を飲みたくなりました。

武夷山のお茶をもらうことがよくありますが、味がイマイチ好みではないのは、淹れ方が悪いからなのかも。

高級茶と言われるものをこんな風に淹れて激しく後悔中。。。

 

台湾茶は大好きなので、それをおいしく飲めるように飲み方などを勉強していこうと思います!